締め付けが弱いトランクスがオススメ

黒ずみは、下着と肌がこすれることでできます。

刺激が加わり、皮膚が硬くなり、黒ずみが取れなくなってしまうのです。
下着による締め付けをやめれば、黒ずみはなくなっていきます。

可能であれば、下着を履かないようにしましょう。たとえば休日、ショーツなしで過ごすとか、寝る時は下着をつけない等です。

「下着なしなんて無理!」「平日、仕事のときはどうするの!?」という方は、できるだけ黒ずみができない下着をつけましょう。一番いいのが、男性用のトランクスを履くということです。

女性でも履けるトランクス

トランクスはデリケートゾーンを強く圧迫することがありません。トランクスにスカートであれば、ほぼ圧迫されることなく、黒ずみ緩和が期待できます。ちいさめのトランクスなら女性が履いても落ちてきません。

更衣室で着替えるときも、ボクサータイプのパンツと思われて、周りに不審がられないでしょう。

トランクスなんて無理という方は、シルクやコットンでできた、ふわふわの柔らかいショーツがおすすめです。インターネットで検索すると「黒ずみ対策用の下着」として売られています。

締め付けすぎず、寝ながらケアできると人気ですよ。

おすすめの衣類素材

黒ずみになりにくい「素材」でできたものを選ぶようにしましょう。

一番良いとされているのが、綿(コットン)やシルク、麻(リネン)でできているものです。天然成分でできたものは、肌を傷つけず、優しく包み込んでくれます。逆にレーヨンやポリエステル、ナイロン、キュプラ、ポリノジックといった化学繊維や再生繊維は、肌を傷つける恐れがあります。

手触りや見た目はかわらなくても、やはり人工的に作られたものは、繊維がとがっていたり、刺激が強かったりするのです。自然の素材でできているもののほうが、通気性がよく、汗をよく吸い、肌を清潔の保てるという利点もあります。

下着だけでなく、女性の場合は生理用品も気をつけてみてください。市販の紙や不織布でできた使い捨て生理用品は、肌が蒸れたり、傷ついたりして、黒ずみにとっても良くありません。最近流行っている布ナプキンなら、肌にやさしく、下着をつけるのと同じ感覚で、肌へのダメージを最低限でおさえられます。

最近では、外側につける生理用品だけでなく、膣の内側にいれて使うカップタイプの生理用品も人気です。内側につけるものなら、デリケートゾーンを刺激せずに着用できますから、検討してみる価値はあると言えます。このほか、日常的に肌に触れるタオルやトイレットペーパーなども、自然のものにしたり、肌に優しいものにしてみてください。毎日すこしの刺激でも減らしていけば、黒ずみ解消につながりますよ。

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