カミソリよりは、電気シェーバー

シェービングは「毛を剃る」だけでなく「肌まで剃ってる」と思ってください。
肌の薄い部分がそぎ取られて、キメが乱れていきます。

これにより肌の生まれ変わりのサイクルが乱れて、黒ずみがいつまで経っても残る原因になります。また、シェービングは「刺激」ですから、剃るたびに黒ずみがひどくなる場合もあります。

「剃ってるうちに、黒ずみがどんどん広がっていった」「最初は1cmくらいだったのに、いまでは5cmくらい、太ももまで黒ずんでる!」というひともいますから、黒ずみになりたくないなら剃らないことが一番いいのです。

とはいえ、デリケートゾーンを剃らずにいると、毛がはみ出したりして恥ずかしいですよね。
できるだけ刺激を与えず剃るために、正しいシェービング方法を学んでおきましょう。

まず第一に、シェーバーですがカミソリより電気シェーバーを選びましょう。
電気シェーバーなら、深く剃ることなく、毛だけさっと剃っていけます。

シェーバーの方が楽

ボディ用、顔用のシェーバーがありますが、デリケートゾーンは繊細な部分なので、顔用を使っても構いません。「電気シェーバーがない!」という場合は、カミソリを使ってもいいですが、カミソリを使うなら必ず泡立てた石鹸や、ジェルを使って刺激が加わりすぎないようにしましょう。

カミソリの場合でも電気シェーバーの場合でも、いきなり「毛に逆らって剃る」のはNGです。「逆ぞりするとそのぶん深くそれていいじゃん?」と思いがちですが、逆ぞりは一番肌に負担がかかります。刺激により黒ずみが悪化しますので、まずは毛の流れに沿って剃りましょう。

毛の流れに沿った後、毛足がみじかくなってから逆ぞりしてもいいですが、できればそれ以上剃らないほうがいいです。数ミリ毛が見えている程度でやめておいたほうが、肌にとっては良いのです。

必要のないときは剃らずに放っておいた方が、刺激も加わらず、肌を傷つけずに済みます。
夏場は水着になったり、周りからみられるのでデリケートゾーンのケアも必要でしょう。

でも、できるだけ秋冬、見られない時期は剃らずに放置しておきましょう。

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