プールや海でのUVケアは欠かせません!

デリケートゾーンの黒ずみの原因には「紫外線」があります。

「こんなとこ紫外線なんて当たらないよ?」と思いがちですが、プールや海で当たった紫外線が、いつまでも色素沈着で残って黒ずみになっているケースが多いのです。

水着になったらUVケアしよう

夏場、毎週のように海やプールにでかけているという方はもちろん、短いパンツで足を露出しているという方も、デリケートゾーンが紫外線を浴び続けている状態と言えます。また、若いころ部活で日焼けをよくしていたというひともいるでしょう。

毎日ほんの少しの色素沈着であっても、繰り返すことで、しっかりした黒ずみになってしまうのです。たとえデリケートゾーンと言えど、UVケアは怠らないようにしましょう。

デリケートゾーンのUVケアは、他の部位と同じく日焼け止めクリームで行います。
デリケートな部位ですから、低刺激のものを選びましょう。

海やプールに行く時は、着替える前必ず日焼け止めを塗って、その後2〜3時間おきに塗り直しましょう。たとえSPF50やPA++++といった強力日焼け止めを使っていても、時間が経てば効力が落ちてきますから、塗り直しが欠かせません。

化粧ポーチに入れて、トイレに行ったときに塗り直すといいでしょう。プールや海以外でも、ホットパンツをはく時は必ずUVケアをしておきましょう。できてしまった黒ずみをケアするだけでなく、今後ひどくならないようにケアしていくことが大切なのです。

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