お酢のパワーでピーリング

お酢を指にたらしたとき、ぬめっとした感じ、しませんか?

それって実は、肌がすこし溶けている状態なのです。
お酢にはクエン酸という酸が含まれています。

お酢は塗ることもできます

すっぱいと感じると言うことは、酸性であるという証拠。お酢は飲んでも健康に良いですが、肌にすこしだけ垂らすだけで、ピーリングのような効果が期待できるのです。お酢で皮膚をケアすることで、古くなった角質や、固まってしまった黒ずみも少しずつ落としてくれる効果があると言われています。

ただし、食べるお酢をそのまま使ってはいけません!濃度が濃すぎて、デリケート部位は痛みやひりつきがでてしまいます。お酢1に対して、水10でうすめて使いましょう。作った液体はそのままデリケートゾーンに垂らすのではなく、まず肌がしっかりしている手の甲などに垂らして、問題がないかしばらく見てください。

赤みやひりつき、痛みがでなければ、コットンやガーゼにつけて、黒ずみのところにパックしましょう。長くつけすぎると痛みが出ますので、数分程度にしておきましょう。つ

けたあとは必ずシャワーで流しておきましょう。お酢のピーリング剤は、コスト面でも安くお手軽簡単というメリットがあります。お酢に重層をまぜても良いでしょう。ただし、市販のピーリング剤と同じで、やりすぎはNG!肌が弱る原因になってしまうので、2週間に1度程度にしておきましょう。

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