洗い過ぎは、黒ずみを悪化させる

デリケートゾーンの黒ずみの原因のひとつに「汚れ」があります。

デリケートゾーンを洗い方

毛穴に汚れがたまって、黒くなって黒ずんで見えるのです。
汚れを取るためには洗わなければいけません。

しかし、ごしごし洗ってはデリケートゾーンを刺激して、黒ずみ悪化に繋がってしまいます。
そこで、デリケートゾーンの正しい洗い方をご紹介します。まず、デリケートゾーンは敏感な部分でもあるので、石鹸をそのままつけて洗うのはなるべくやめた方がいいでしょう。

石鹸は使ってもいいですが、ふわふわの泡状態にしてからデリケートゾーンにつけましょう。
泡の吸着力で、汚れを誘い出して取り除くのが、良い洗い方です。

太ももの付け根から洗って、陰部回り、肛門周りも泡で洗いましょう。
粘膜部分に関しては「なんとなく汚いから、ごしごし洗う」というひとも多いかもしれません。

しかし粘膜部分は「自浄作用」がありますから、洗いすぎはNG。自浄作用によって粘膜部分はつねに弱酸性状態に保たれており、放っておいても殺菌してくれている状態です。ごしごし石鹸で洗うと、自浄作用がなくなって、かゆみやかぶれ、炎症が起きてしまいます。

生理の時でも、さっと泡で洗うだけで大丈夫ですよ。

デリケートゾーンを洗うときは、タオルやネットを使うのではなく、手で洗うのが一番丁寧に洗えますから、指の腹で優しく洗いましょう。デリケートゾーン専用の石鹸もあります。市販のボディソープや石鹸がかゆい、痛いという場合は、専用石鹸を試してみるといいでしょう。

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